原油高に伴う今後の乗用車市場の動向についてのアンケート

質問

今週は新たなテーマに関してご質問致します。

◆燃料価格高騰が影響? 新潟での上半期の交通死者数、前年比24人減の44人
◆ガソリン価格高騰、渋滞減らす。大阪府内の渋滞が6月は35%減少
◆ガソリン価格高騰、東京都心の首都高での渋滞は1年前より2割減
◆ガソリン価格高騰、広島都市圏の交通事情に異変

<自動車ニュース&コラム 2008年 7月 13日号より>

上記の通り、燃料価格の高騰の影響も大きく国内自動車を取り巻く環境が確実に変化してきています。このまま、ガソリン価格が更に高騰すると考えた場合、今後の日本乗用車市場における消費者の買い替え行動はどのように変化すると思われますか。

以下選択肢より、最も多いと思われる行動パターンをお選び下さい。また、その他ご意見もお待ちしております。

  1. 車検を待たずに自動車を手放す。
  2. 車検を待たずに低燃費車への買い替えを行なう。
  3. 次の車検を待って、自動車を手放す。
  4. 次の車検を待って、低燃費車への買い替えを行なう。
  5. 使用機会は減らすが、これまで通り時期を見て乗り換える。
  6. 使用機会を減らし、現在の自動車を長く保有する。
  7. これまで通り、利用・保有する。
  8. その他

集計結果

車検を待たずに自動車を手放す 25
車検を待たずに低燃費車への買い替えを行なう 19
次の車検を待って、自動車を手放す 12
次の車検を待って、低燃費車への買い替えを行なう 58
使用機会は減らすが、これまで通り時期を見て乗り換える 76
使用機会を減らし、現在の自動車を長く保有する 101
これまで通り、利用・保有する 17
その他 9
合計 317