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産学連携の強化:筑波大学 科研費事業「自動運転の社会的受容」への研究協力について

株式会社住商アビーム自動車総合研究所(本社:東京都千代田区)は、自動運転技術の健全な社会実装を支援すべく、筑波大学が主導する科学研究費助成事業(科研費)の研究プロジェクトに協力いたします。

本件の意義 

自動車産業が「自動化」という歴史的転換期にある中、技術の進化のみならず、それを受け入れる社会の合意形成(社会的受容性)の構築が不可欠となっています。 2026年7月より、本研究において、弊社アソシエイト・プリンシパルの鈴沖 陽子は、研究協力者として参画しております。グローバルな視点と実務的な洞察を活かし、欧米における自動運転タクシー・バス・トラック等の先進事例や事業性、および国内外の法令・社会受容性の分析を通じて、日本における「クルマ」の未来を再定義する学術研究を支援して参ります。

プロジェクトの概要

  • 研究テーマ
    「クルマ」と「自動化するクルマ」の社会的受容の包括的理解に向けた学際研究(課題番号:24H00330)

  • 研究代表者
    筑波大学 システム情報系 谷口 綾子 教授
  • 協力内容
    米国・欧州における自動運転移動サービスの事例調査(法令・事業性・受容性等)
  • 目的
    産学連携を通じた、日本国内への自動運転システムの円滑な社会実装への貢献

 

筑波大学依頼書

 

以上