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業界アンケート

燃料電池自動車の将来

 

 自動車業界で関心が高いテーマを設定し、アンケートをさせて頂きます。翌
月、ご回答頂いた皆様の声をもとにそのレポートを発表致します。今月のテー
マは「燃料電池自動車の将来」です。皆様の率直なご意見をお
待ちしております。 

燃料電池車の未来
(アンケート実施 : 2017年10月17日配信メールマガジン)

質問

 

 2014年 12月 15日に「世界初の量産型燃料電池自動車」、トヨタ MIRAI が発
売されて間もなく 3年、ホンダ CLARITY FUEL CELL のリース販売が開始されて
から 1年半が経過しようとしています。

 両車の発売以降今日までの登録台数は MIRAI が約 2,000台、CLARITY FUEL
CELL が約 200台、愛知県に次いで水素ステーションの軒数が多い東京でも街中
で両車を目にする機会は多くなく、経済産業省が 2016年に策定した「水素・燃
料電池戦略ロードマップ改訂版」にある「燃料電池自動車普及目標:2020年 4
万台(2025年 20 万台、2030年 80 万台)」の実現に黄信号が灯っているのが
現実と言えましょう。

 他方、トヨタ自動車は燃料電池システムの商用車への展開にも積極的で、報
道されているだけでも「2017年 3月より『トヨタ FC バス』 2台が東京都営バ
スとして運行、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて 100台以
上の導入を予定」「2017年夏からロサンジェルス港にて FC 大型商用トラック
の実証実験を開始」「セブン-イレブン・ジャパンとトヨタ自動車が燃料電池
トラック・燃料電池発電機の導入で合意、2019年を目処に共同で実証実験」等、
施策が目白押しです。

 また、今年末に政府がまとめる「水素基本戦略」においては、バスやトラッ
クの「燃料電池自動自動車化」が打ち出され、技術開発支援や補助金に関する
政策が発表される、と報道されています。
上記を踏まえた上で、皆様の「燃料電池自動車の普及」に関する将来予測をお
聞かせ下さい。

1. 乗用車・商用車共に普及する

2. 乗用車では普及するが、商用車では普及しない

3.  商用車では普及するが、乗用車では普及しない
 
4. 乗用車・商用車共に普及しない
 
5. その他

アンケート結果

 

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