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業界アンケート

コネクティッドカーに関するコスト意識について

 

 自動車業界で関心が高まっているテーマや話題を選び、それについてのアン
ケートへのご回答をお願いしております。次号メールマガジンにて、ご回答頂
いた皆様のご意見も踏まえたレポートを発表致します。

 今月のテーマは「コネクティッドカーに関するコスト意識について」です。
皆様の率直なご意見をお待ちしております。

 

コネクティッドカーに関するコスト意識について
(アンケート実施 : 2017年3月21日配信メールマガジン)

質問

 

 自動車が外部とネットワークで繋がる「コネクティッド化」が進んでいます。

 トヨタ自動車は、2019年をめどに日米中の 3 か国で、販売するほぼ全ての乗
用車に車載通信機 DCM (データ・コミュニケーション・モジュール)を標準搭
載することを発表しました。従来の計画(2020年まで、日米を対象)を前倒し
し、展開国の追加(中国)と、コネクティッドカー普及を加速させる予定です。

 車両に組み込まれる車載機での「コネクティッド化」が進む一方で、スマー
トフォンを介したコネクティッド化も重要な要素となっています。ここ数年、
スマートフォンの普及が急速に進み、生活に不可欠なものとなっています。ス
マートフォンを使った自動車の外での生活と、自動車内での移動時間をシーム
レスにつなぐことで、より安全・快適・効率的な自動車ライフを送れるように
なると考えられます。

 そこで、今回はコネクティッドサービスにどのようなサービス、費用感を期
待しているか、伺いたいと思います。現時点での、感覚をお聞かせください。

以下選択肢の中から、最も適切だと思うものをお選びください。

1. 自動車独自のサービス(緊急通報やコンシェルジュサービスなど)に対し
  て、現状レベルの費用負担は構わない(費用:1,000 円程度/月)

2. リアルタイム更新ナビゲーション等、絞り込んだ機能で十分なので、安価
  なサービス料がよい(費用:500円程度/月)

3. スマートフォンの機能そのままを自動車で使いたい(費用:各ユーザーが
  契約している携帯料金のみ)

4. コネクティッド化は求めない(費用負担無し)
  地図などの更新が必要な情報のみ、家庭のWIFI経由で、定期的に更新すれば
  十分。

5. その他 

 

アンケート結果

 

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