自動車の価格が、販売や利用方法に及ぼす影響について

 

 自動車業界で関心が高いテーマを設定し、アンケートをさせて頂きます。翌
月、ご回答頂いた皆様の声をもとにそのレポートを発表致します。 

 今月のテーマは「自動車の価格が、販売や利用方法に及ぼす影響について」
です。皆様の率直なご意見をお待ちしております。

自動車の価格が、販売や利用方法に及ぼす影響について
(アンケート実施 : 2016年8月23日配信メールマガジン)

質問

 皆様は自家用車をお持ちでしょうか。もし新車で買われた車を愛用しておら
れましたら、ご購入当時の価格と、同一あるいは近似モデル・グレードの現在
の価格を比較してみてください。日本国内における乗用車の平均車齢は 2013年
に 8年を超えましたので、同等モデルの価格の変動が、意外と大きいと感じら
れるかたも少なくないのではと推察いたします。ちなみに、弊社でも継続して
生産・設定があり比較対照が容易な量販モデル数車種を選んで過去 15年間の価
格推移を分析してみましたが、概ね 20 %程度の価格上昇があったという結果
となりました。

 さて、皆様はこうした自動車の価格変動が販売動向や利用方法にどのような
影響を及ぼしている・及ぼしていくとお考えでしょうか。以下選択肢の中から
最も当てはまると思われるものをお選びください。

1.価格の上昇により販売台数が減少する

2.価格の上昇により売れ筋車種が小型・廉価版に移行する

3.価格の上昇が商品力・機能向上に見合っていれば販売には影響しない

4.価格の上昇により「所有から使用へ」という流れが強まる

5.もとより自動車の価格はさほど上昇していないと思う

6.  その他

アンケート結果