自動運転車両に対して技術革新を期待する項目について

自動車業界で関心が高いテーマを設定し、アンケートをさせて頂きます。
翌月、ご回答頂いた皆様の声をもとにそのレポートを発表致します。

今月のテーマは「自動運転車両」です。皆様の率直なご意見をお待ちしていま
す。   

                                                

自動車運転車両に対して技術革新を期待する項目について
(アンケート実施 : 2013年5月21日配信メールマガジン) 
    

                                              
質問 

 
先週金曜日、日本アカデメイアにおいて安倍総理が実施した「成長戦略第 2
弾スピーチ」では、自動車業界に対して「燃料電池車 (FCV)」と「自動運転」
で規制緩和を行う方針が明示されました。

 世界で勝つ為の「ものづくり/イノベーション」を国を挙げて支援する突破
口として、具体的な規制改革を推し進めていこうとするものです。

 自動運転の実証実験は、自動車メーカーではないグーグルがアメリカで特別
な申請を行い、走行実験が認められております。日本においても将来的には、
本成長戦略の方針に基づき、公道での自動走行の実証実験が推進されていくも
のと思われます。

 日本メーカーも、トヨタが昨年スタンフォード大学と自動運転技術に関する
共同研究を進めることを発表しており、日産も昨年の「CEATEC JAPAN 2012」で、
自動運転技術への注力方針を示しております。

 今回の成長戦略は、これら日本メーカーの動きを後押しするものと期待され
ますが、今後このような「自動運転」への更なる取組みとして、皆様が最も技
術的革新を期待する項目はどれですか。以下選択肢の中から最も当てはまるも
のを一つお選び下さい。
   
1. Map上の正確な自車位置取得を目指す、GPS機能等の向上

2. 自車周辺の正確な情報取得を目指す、センサ技術等の向上

3. 取得情報を基にした、自車の運動制御技術の向上

4. インフラや他車に対する、情報発信技術の向上

5. 緊急時のマニュアル運転モードなど、マンマシンインターフェースの向上

6. その他
   

アンケート結果