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原価改善の効果について

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◆トヨタ、2009年度の原価改善目標は「3,400億円」と明らかに

<自動車ニュース&コラム2009年05月11日号>

トヨタの 2008年度の決算発表では連結の「原価改善の努力」が±0 でしたが、2009年度の原価改善目標を「3,400 億円」に設定しました。

決算発表資料では、原価改善の目標として 以下の 3 つの取り組みが挙げられています。

  • 緊急 VA (Value Analysis)活動:対象車種を 15 → 50 に拡大
  • 工場原価低減:保全費の効率化などによる原価低減
  • 新モデル切替に伴う原価低減:VI (Value Innovation)活動の成果を実現

読者の皆さんは、原価改善活動の中で、最も効果が大きいものは、どれとお考えでしょうか。以下の選択肢から 1 つお選び下さい。

  1. 既に発売中の車種(マイナーチェンジを含む)に対する原価改善活動
  2. 新車種、フルモデルチェンジする車種に対する原価改善活動
  3. 原材料などの変動費に対する原価改善活動
  4. 生産設備などの固定費に対する原価改善活動
  5. その他

集計結果

既に発売中の車種(マイナーチェンジを含む)に対する原価改善活動 70
新車種、フルモデルチェンジする車種に対する原価改善活動 98
原材料などの変動費に対する原価改善活動 24
生産設備などの固定費に対する原価改善活動 39
その他 10
合計 241

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