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日本におけるスクラップインセンティブの効果について

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◆政府・与党が追加景気対策で「自動車買替促進」、1台最大 25 万円の奨励金

<自動車ニュース&コラム 2009年 04月 08日号より>

自動車の買い替え促進を目的とした政府の景気対策が発表されました。

初度登録から 13年以上経過した自動車を廃車にし、2010年度燃費基準の新車に買い替えた場合、普通車は 25 万円、軽自動車は 12.5 万円を助成する、また、登録から 13年未満であっても 2010年度燃費基準より 15 %以上燃費の良い新車に買い替えれば、普通車で 10 万円、軽自動車で 5 万円を助成するという内容です。

初度登録から 13年以上経過した乗用車(軽自動車及び貨物除く)は、6 百万台(全保有の 10 %弱)ある一方で、新車のほとんどが、2010年度燃費基準を達成しています。

また、初度登録から 9年以上経過した自動車を買い替えた場合に、2,500 ユーロ(約 32 万円)を助成する対策を導入したドイツでは、09年 3月の乗用車販売台数が昨年対比+40 %(08年 3月 28 万台→ 09年 3月 40 万台)という伸びを示しました。(日本の乗用車販売台数は 08年 3月 41 万台→ 09年 3月 29万台で▲30 %)

読者の皆さんは、日本では、どの程度の効果があるとお考えでしょうか。以下の選択肢から 1 つお選び下さい。

  1. 日本でもドイツと同等か、それ以上の効果が見込める。
  2. 保有経過年数の制限がドイツより厳しいことや、助成金がドイツより小額であることなど、助成制度の違いにより、日本はドイツほどには効果が見込めない。
  3. 市場の成熟度合いや人口動態など市場環境の違いにより、日本はドイツほどには効果が見込めない。
  4. 日本では、ほとんど効果は見込めない。
  5. その他

集計結果

ドイツと同等か、それ以上の効果が見込める。 29
助成制度の違いにより、ドイツほどには効果が見込めない。 101
市場環境の違いにより、ドイツほどには効果が見込めない。 65
ほとんど効果は見込めない。 16
その他 3
合計 214

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