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エントリー世代のクルマへの意識を高める施策について 2

質問

◆大学生ら「クルマなんて手が届かない。買える範囲のもので楽しめればいい」昨今の雇用情勢の悪化を見ると「購買力」自体が問題であることが浮き彫りに。

<自動車ニュース&コラム 2009年 4月 16日号より>

先週号にて、エントリー世代のクルマに対するニーズのうち、最も「効用」を高められると思われる施策についてお伺いしました。
その結果、最も多かった回答は「『負担』軽減以外は考えられない」でした。
(詳しくは、結果発表をご参照下さい。)

そこで、今週はエントリー世代を取り込んでいく為、最も取り組む余地のある「負担」軽減策についてお伺いします。

以下の選択肢より、読者の皆様の考えに最も近いと思われるものを一つお選び下さい。また、選ばれた理由についてもお聞かせ下さい。

  1. 費用軽減(1)車両価格の低減
  2. 費用軽減(2)車両維持費の低減
  3. 労力軽減(1)免許取得の簡易化・効率化
  4. 労力軽減(2)購入までの手続きの効率化・時間の短縮
  5. 労力軽減(3)運転に係る無駄の緩和(渋滞緩和等)
  6. 負荷軽減(1)安全性向上による事故リスクの軽減
  7. 負荷軽減(2)環境性能の向上による環境負荷の軽減
  8. その他

集計結果

費用軽減(1)車両価格の低減 65
費用軽減(2)車両維持費の低減 130
労力軽減(1)免許取得の簡易化・効率化 14
労力軽減(2)購入までの手続きの効率化・時間の短縮 12
労力軽減(3)運転に係る無駄の緩和(渋滞緩和等) 22
負荷軽減(1)安全性向上による事故リスクの軽減 14
負荷軽減(2)環境性能の向上による環境負荷の軽減 18
その他 19
合計 294

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