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ITによる業務改革余地について

質問

◆トヨタの渡辺社長、「IT で仕事、企業、国までも改革できると信じている」

<自動車ニュース&コラム2009年03月29日号>

経産省が主導で発足した「CIO 100 人委員会」の第 1 回会合が開催された。
その中で、委員長を務めるトヨタの渡辺社長は、「仕事には、ムダ、ムラ、ムリがあり、このダラリを排除しなければならない。
IT によって、仕事、企業、国までも改革できると信じている。大きな改革につながるよう共に協力して頑張りたい」と述べられました。

かつてから自動車業界では、IT の活用による生産性の向上が様々な領域で進められてきました。製品開発領域では開発リードタイムの短縮やフロントローディング、販売・流通領域では販社の経営管理効率化やマーケティングの最適化、バックオフィス領域では決算業務の効率化など、各領域で「ダラリ」の排除に取り組んできました。

今後、自動車業界で、IT の活用により、更に「ダラリ」を排除し、改革を起こしていくことが可能と期待される領域は、どの領域であるとお考えでしょうか。以下の選択肢から読者の皆様のお考えに最も近いと思われるものを一つお選び下さい。また、選ばれた理由についてもお聞かせください。

  1. 製品企画・技術開発領域
  2. 部材調達領域
  3. 工程設計・生産管理領域
  4. 販売・流通・マーケティング領域
  5. バックオフィス・経理処理等に関する領域
  6. 全社経営戦略・人事総務等に関する領域
  7. その他の領域

集計結果

製品企画・技術開発領域 79
部材調達領域 24
工程設計・生産管理領域 12
販売・流通・マーケティング領域 35
バックオフィス・経理処理等に関する領域 16
全社経営戦略・人事総務等に関する領域 16
その他 6
合計 188

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