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カーシェアリング普及に関するアンケート

質問

◆「クルマの賢い活用法」、カーシェアリングに脚光

一部報道では、政府は環境対策として、来年度予算の概算要求にカーシェアリング関連費用も含め約 10 億円を盛り込む方向で調整している模様。

<2008年 9月 2日号>

近年、都市部では電車やバスの交通機関が発達していること、駐車場代の負担が大きいことからクルマを所有しない若年層の割合が高まっていると言われています。

また、最近では燃料価格の高騰、車体価格の値上げの影響もあり、上記の報道のようにカーシェアリングを日本の都市部で普及させるための動きが徐々に活発化してきているように思われます。

しかしながら、欧州諸国や北米の都市部で普及しているカーシェアリングは日本では、これから普及するにはまだ時間が掛かるでのは?と感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで、カーシェアリングが広く普及する上で不可欠と思われる施策は何だと考えられますか。

次のうち、最も適切と思われるものを 1 つ選択して下さい。また、具体的な理由があればコメントにお書き下さい。

  1. カーシェアリング自体の認知度、理解度を高める
  2. 入会制度等を見直し、気軽に利用できる仕組みを作る
  3. 利用料金を下げる
  4. 利用可能時間等、利用体系を変える
  5. 利用可能な拠点を増やす
  6. 利用可能な車種を増やす
  7. その他

集計結果

カーシェアリング自体の認知度、理解度を高める 53
入会制度等を見直し、気軽に利用できる仕組みを作る 30
利用料金を下げる 10
利用可能時間等、利用体系を変える 10
利用可能な拠点を増やす 105
利用可能な車種を増やす 5
その他 6
合計 219

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