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素材価格の高騰に伴う影響についてのアンケート

質問

燃料高・資源高で鋼材・樹脂・ゴムなど自動車用の各種素材も値上げ要求が相次いでいます。1 年のタイムスパンで見たとき、自動車産業はこれを受け入れるのか、また製品価格には転嫁されるのか、次のうち最も近いと思われるものを、一つだけお選び下さい。

  1. 自動車産業と素材メーカーの力関係から見て、素材の値上げは受け入れられず、従って製品価格への転嫁の必要性もない。
  2. 素材メーカーも真剣なので、素材の値上げはあるだろうが、(自動車産業には吸収余地があり)製品価格への転嫁はあまり必要ない。
  3. 素材の値上げはあるだろうし、自動車産業も吸収余地はないから、製品価格への転嫁の必要性も高いが、円高や世界景気の減速なども睨む必要があり、ほとんどは自動車産業が負担することになる。
  4. 素材の値上げはあるだろうし、自動車産業も背に腹は変えられないから、ほとんどが製品価格に転嫁されるだろう。

集計結果

素材の値上げ、製品価格への転嫁はない 12
吸収の余地があり、製品価格への転嫁の必要はない 26
吸収の余地はないものの、自動車産業が負担する 91
製品価格に転嫁される 69
合計 198

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