本文へジャンプ

1クリックアンケート

燃料電池車の普及について

質問

◆「燃料電池車」、世界の有力自動車メーカーが協力

トヨタやホンダ、日産、ダイムラー、GM、フォード、ルノー、現代自動車グループなど自動車メーカー大手は、2015年をめどに燃料電池車の市場投入を実現することなどを盛り込んだ共同声明を発表。水素スタンド網の整備が必要だと訴えている。

<自動車ニュース&コラム 2009年  9月 9日号より>

トヨタ、ホンダ、ルノー/日産、GM、フォード、ダイムラー、ヒュンダイ、キア、など世界の自動車大手 8 グループは燃料電池車を 2015年以降に本格的に普及させることを盛り込んだ共同声明を発表しました。

環境対応車への需要が引続き高まることに対応するため、燃料電池車の開発及び販売に関して、各自動車メーカーが提携することで基本合意したと伝えられています。

燃料電池車は、水素を燃料に空気中の酸素を反応させて生み出す電気でモーターを動かします。走行中の二酸化炭素を排出しない上、走行距離も現在のガソリン車と変わらないため、その普及を期待されています。

しかしながら、研究開発へのあらゆる投資や量産技術の確立、水素を補給するためのインフラ整備等、普及に向けたさまざまな課題があり、近年ではハイブリッド車、電気自動車といったその他の環境対応車に比べて話題になる機会も減少しています。

  1. 技術的課題の解決
  2. 車両コストの引き下げ
  3. 水素インフラの整備
  4. 燃料電池車ならではの用途開発
  5. その他

集計結果

技術的課題の解決 154
車両コストの引き下げ 190
水素インフラの整備 82
燃料電池車ならではの用途開発 20
その他 23
合計 469

  • コラム
  • 業界アンケート
  • 書籍&レポート
メールマガジン

住商アビーム自動車総合研究所が発信する各種情報をご紹介します。当研究所のスタッフが日々移り変わる自動車業界を、経営と現場を結ぶ視点で紐解いた記事やコラム、等です。

無料配信申し込みはこちら
PDF メルマガ見本はこちら

News -プレスリリース・メディア対応 自動車業界ライブラリ

UPページの先頭へ