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輸入車の国内販売について

質問

◆韓国・現代自動車、日本での乗用車販売から撤退

既に現代自動車を取り扱っている国内37社(計45店舗)に説明を始めている。修理などのアフターサービスと、今年2月に始めたバスの販売は継続する。

現代自動車は2001年、日本での乗用車販売を開始。ピークの2004年には2524台を売り上げたが、2008年は501台、今年1~10月は764台と低迷。

「日本市場は輸入車のシェアが少ない上、コンパクトカーやミニバンに人気が集まり、セダン中心のヒュンダイの品ぞろえと乖離があった」と日本法人。

<自動車ニュース&コラム 2009年 11月 29日号より>

上記のとおり、先日、現代自動車が日本国内での乗用車販売から撤退を発表致しました。日本市場における輸入車シェアですが 2008年の国内販売で 7 %弱であり、ここ数年は 7 %前後に留まっております。

また、先日の東京モーターショウで主要な輸入車メーカーが揃って出展を辞退したことは読者の皆様の記憶にも新しいかと思います。

そこで、読者の皆様に質問です。今後、他の海外メーカーも現代自動車同様、国内の販売から撤退する事は考えられるのでしょうか。

海外自動車メーカーの国内市場に対する考え方について、以下の選択肢より最も当てはまるものを一つお選び下さい。また、選ばれた理由についてもお聞かせ下さい。

  1. 依然として日本が世界の主要市場の一つであることには変わりはなく、海外自動車メーカーは国内市場での乗用車販売から撤退する事は考えていない。
  2. 円高であるという市況からすぐ撤退する事はないが、将来的には多くの自動車メーカーが撤退する事を選択肢として持っている。
  3. 国内でブランドが根付いているベンツやBMW等は撤退しないが、ブランド確立に失敗した自動車メーカーは撤退を考えており、撤退組と残り組の二極化が進む。
  4. 市場も縮小しておりシェアも高くない日本市場より今後の伸びが期待できる市場へのシフトが進み、世界的な販売戦略の観点から、多くの海外メーカーが国内販売からの撤退を考えている。
  5. その他

集計結果

撤退する事はない。 79
将来的に撤退を選択肢として持っている。 8
二極化が進む。 153
撤退を考えている。 21
その他 4
合計 265

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