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超低コスト車(ULCC)に関するアンケート

質問

今週はまたテーマを変えてご質問いたします。

インドで3千ドル以下の超低コスト車(ULCC)の開発が進められていることに世界の自動車業界の関心が集まっています。

1月のニューデリーモーターショーには Tata が開発中の ULCC が登場する予定ですが、そのクルマが単に「覆いの付いたスクータ(enclosed scooter)」レベルのインド専用車に留まるのか、グローバルな保安・環境基準を満たして輸出も可能な世界戦略車としてお目見えするのか、自動車業界の見方も二つに分かれ、どちらで出てくるのかによって世界の自動車市場や各社の戦略の方向性も大きく異なるといわれています。

こうした状況を踏まえて、インドの ULCC がどんな姿で現れるのか、それによって自動車産業にはどんな影響が現れてくるのかについて、読者の皆様のご見解をお尋ねします。

次のうち最も近いと思われるものを一つだけお選びください。

  1. 「覆いの付いたスクータ」レベルだと予想するので、自動車産業への影響はほとんどない。
  2. 覆いの付いたスクータ」レベルだと予想するが、次に自動車に買い換える顧客予備軍を創出するから、自動車産業にはプラスの影響を与える。
  3. 「グローバル基準を満たしたまともな自動車」だと予想するので、世界的に既存の顧客層を奪われる恐れがある。
  4. 「グローバル基準を満たしたまともな自動車」だと予想するが、それ以上のものでもないから既存顧客層の防衛は可能。

集計結果

自動車産業への影響はほとんどない。 35
自動車産業にはプラスの影響を与える。 132
世界的に既存の顧客層を奪われる恐れがある。 44
既存顧客層の防衛は可能。 58
合計 269

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