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国内自動車業界に関するアンケート

質問

今週はまたテーマを変えてご質問いたします。

2005年に日本車の海外生産が 1 千万台を超えて国内生産に肉薄する一方で、国内生産も 2002年以降 5年連続で前年実績を上回り、2006年には 11 百万台に達しました。

ただ、2006年の国内生産の内訳を見ると、国内販売用 5.7 百万台に対して輸出用 5.9 百万台と、初めて内外が逆転し、国内販売は今年更なる落ち込みを見せ、内外格差が鮮明になっています。

こうした状況を踏まえて、今後国内生産台数はどうなっていくのか、その結果、国内の生産技術力、開発技術力はどうなっていくのかに関心が集まっています。

読者の皆様のご見解はどうか、次のうち最も近いと思われるものを一つだけお選びください。

  1. 国内販売が落ちても輸出が補うから、国内生産全体は減らず、生産技術力・開発技術力とも低下の懸念はない。
  2. 国内生産全体は減らないから生産技術力は維持可能だが、輸出の比重が高まる分だけ開発技術力は海外流出の懸念がある。
  3. やはり国内生産は減るから生産技術力低下の懸念はあるが、開発機能は国内に残るから開発技術力は維持可能。
  4. やはり国内生産は減るから生産技術力が低下し、それが結果的に開発技術力をも低下させていく恐れがある。

集計結果

技術低下の懸念なし 44
開発技術力の海外流出を懸念 38
生産技術力の低下を懸念 52
開発・生産とも技術力低下を懸念 64
合計 198

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