本文へジャンプ

スタッフ紹介

スタッフ紹介

代表取締役社長 大森 真也

経歴

取締役副社長 大森 真也
  • 住友商事自動車事業本部にて主に自動車・部品製造関係のビジネスに従事。自動車部品輸出、自動車工場建設プロジェクト、海外進出支援案件、自動車・自動車部品製造事業化案件、等、多数に従事。
  • 海外駐在は、インド(ニューデリー)、イラン(テヘラン)、メキシコ(モンテレー、メキシコ)。
  • 住友商事傘下、自動車部品メーカーへの出向経験あり。
  • 2013年6月 住商アビーム自動車総合研究所の取締役副社長に就任。
  • 2014年5月 住商アビーム自動車総合研究所の代表取締役社長に就任。

私の考える自動車立国

取締役副社長 大森 真也自分自身のキャリアを振り返ってみて、海外駐在は、インド、イラン、メキシコ、何れの地においても、日本の自動車産業に対する深い敬意と強い期待がありました。グローバリゼーションという言葉が使われ始めてから久しい今日、其々の地において、日本の自動車産業は、その国々の産業をリードし、雇用を創り、そして「ドライブする」喜びと満足を与え続けてきたと実感しております。これらが、きっと、「自動車立国=日本」であることの証左であると確信します。また、この産業に従事される皆様のご努力と精進の賜物と改めまして敬意を表します。
更に申し上げれば、TPPをはじめとする日本と諸外国との通商問題を見渡しても、いまや、「自動車産業」は日本という国の立国の手段に留まらず、逆に、「自動車産業」が世界における日本をリードしている、と申し上げても決して過言ではない、と思います。
そして、この度、四年半ぶりに日本に戻りましたが、改めて、日本の自動車産業が、QCDはもとより、環境、安全、といった社会的要望に真摯に対応することで、進化し続けていることを実感しています。
自動車は、「ドライブ」するもの、故に、自動車が、社会を「ドライブ」し私たちを未来に導いてくれるものと考えております。我々、住商アビーム自動車総合研究所は、コンサルタントとして、その経験・知識・情報によって、この「ドライブ」をご支援し、皆さまとご一緒に汗を流すことで、「未来」を創り続けることを切望致しております。

UPページの先頭へ

プリンシパル 川浦 秀之

経歴

  • 免許取得以来所有した6台中5台がMT車の「運転オタク」
  • 住友商事自動車事業本部にてアフリカ・中東向け完成車/CKDトレード、ODA、自動車卸売事業に従事。
  • 海外駐在はコートジボアール(アビジャン)、ケニア(ナイロビ/通算2回)、ナイジェリア(ラゴス)、カンボジア(プノンペン)/ラオス(ビエンチャン)(兼務)
  • 海外の自動車ディストリビューターに出向経験あり
  • 2017年5月 住商アビーム自動車総合研究所のプリンシパルに就任

私の考える自動車立国

グローバルで見れば聊か取るに足らない小さなマーケットばかりではありますが、過去私が駐在したいずれの国においても「日本車」は「憧れの的」「頼れるビジネスパートナー」として確固たるプレゼンスを築いています。

100年に一度ともいわれる技術革新により、自動車という製品の立ち位置が変わり、その売り方も変わってくるでしょう。しかしながら、業界の諸先輩が長い時間をかけて培ってこられた、製版一体での「高性能・高品質な製品をお客様にご納得頂ける価格で供給する」「万全なアフターサービス体制を構築しお客様に迷惑をかけない」という基本をないがしろにしては、日本車が現在のプレゼンスを維持し、更なる高みに到達することはできないのではないでしょうか。
いささか偏った自動車業界での経験・知見ではございますが、「変革すべきこと」「変えてはならないこと」を見極め、数十年後も日本が引き続き自動車立国として存在し続けることに貢献できるよう、微力ながら尽力する所存でございます。

UPページの先頭へ

シニアマネージャー 成田 朗子

経歴

  • 住友商事船舶・航空宇宙・車両事業本部にて、鉄道車両部品の輸出・三国間貿易に従事。
  • その後自動車事業本部に異動、製造事業関連の子会社の主管業務に携わり、事業会社経営の経験を積む。
  • 2014年12月、住商アビーム自動車総合研究所に出向。ストラテジストに就任。

私の考える自動車立国

自動車は世界中で普及していますが、世界規模で活躍する自動車メーカーを抱える国は少なく、関連産業を含め日本の自動車産業のブランド力は世界に広く認知されております。これからも、ユーザーや取り巻く諸環境からの需要変化にあわせ、テクノロジー、イノベーションの分野で世界をリードし続け、老若男女にとって魅力的、不可欠な存在となれるよう将来ビジョンを具現化させていくことで日本は自動車立国として君臨し続けることができるのではと考えております。

将来ビジョンを夢から目標、計画へと変化させていける様なサービスをご提供することで、日本が自動車立国であり続けるための一助としての役割を担っていきたいと考えております。

UPページの先頭へ

ストラテジスト 粟井 祐介

経歴

  • 総合商社の自動車部品・物流部門にて、事業開発や物流企画等を担当。シンガポールとインドで勤務を経験。
  • 2015年にアビームコンサルティング 製造・コンシューマビジネスBUに参画。
  • 自動車タイヤメーカー、自動車部品メーカー等に対し、購買・出荷・販売領域の業務改革及び組織改革に従事。
  • 2018年4月に住商アビーム自動車総合研究所に出向、ストラテジストに就任。

コンサルタントからひと言

日本を代表する産業として発展してきた自動車産業は大きな変革期を迎えています。CASEという4つのトレンドが絡み合うなか、事業環境は刻一刻と変化しており、生き残りをかけた変革に迫られています。自動車業界が日本をリードする産業としてあり続けるには、新たな技術やビジネスモデルを構築し、環境の変化に適応することが必要です。

私は、コンサルティングの現場でクラインアントと日々汗を流しながら、変革の難しさと向き合って参りました。これまでの自動車業界の経験・知見を活かしながら、クライアントの皆さまと協働しビジネスをご支援することで、自動車産業の新たな発展に貢献していきたいと考えております。

UPページの先頭へ

ストラテジスト 苦瀬 康史

経歴

  • 住友商事法務部にて、国内外の商取引案件、契約交渉、訴訟対応、コンプライアンス業務等に従事。
  • その後、自動車事業本部にて、乗用車小売業や商用車卸売業の海外子会社管理及び輸出業務に従事。
  • 2018年5月に住商アビーム自動車総合研究所に出向、ストラテジストに就任。

コンサルタントからひと言

世界経済における日本のプレゼンスが弱まりつつあるなか、基幹産業である自動車産業の重要性は一層高まっています。自動車業界は「百年に一度の変革期」を迎えたと言われますが、日本がこの変革期を如何にリードしていけるかが、ひいては日本経済全体の行く末をも左右すると考えています。

私は、住商アビーム自動車総合研究所において、理論と現場、産・官・学を結び付ける役割の一端を担い、より良いモビリティ社会づくりに貢献したいと考えています。クライアントの皆様のご要望やお悩みに真摯に向き合い、真に役立つサービスを提供することができるよう、日々邁進してまいります。

UPページの先頭へ

アソシエイト 海野 多恵

経歴

  • 住友商事自動車事業本部にて、完成車やノックダウン車両の貿易業務を担当。
  • その後、自動車特化型投資ファンド管理運営会社に出向。組織運営業務に加え、投資候補先のビジネスデューディリジェンス、既投資先のハンズオン支援及びEXIT局面における実務サポート経験を積む。
  • 2013年4月住商アビーム自動車総合研究所のアソシエイトに就任。

UPページの先頭へ

アソシエイト 薊 有香

経歴

  • 住友商事入社以来、一貫して自動車の製造分野に関する業務を担当。
    主にインド、欧州市場向けに、プレス、塗装、組立をはじめとする各種製造設備の輸出、現地工事案件を多数手掛けるに加え、部品メーカー進出支援、関連する部材・設備等取引を推進した。関係メーカー各社からのご支援ご協力の下、難局を乗り越え、数多くのプロジェクトを遂行した。
  • 2014年12月住商アビーム自動車総合研究所のアソシエイトに就任。
  • 会社概要・アクセス
  • トップメッセージ
  • スタッフ紹介
  • ミッション
  • ネットワーク
メールマガジン

住商アビーム自動車総合研究所が発信する各種情報をご紹介します。当研究所のスタッフが日々移り変わる自動車業界を、経営と現場を結ぶ視点で紐解いた記事やコラム、等です。

無料配信申し込みはこちら
PDF メルマガ見本はこちら

News -プレスリリース・メディア対応 自動車業界ライブラリ

UPページの先頭へ